ムラでも観劇しましたが、

昨日、BSで放送されていましたね。

 

小学生の娘は、これがヅカデビューだったので、大好きな作品。

「クリスマスプレゼント、こうもりのDVDもらおうかな」

というくらい(笑)。

 

再度見直してみても、

 

ヅカデビューにはおすすめの作品。

 

「こうもり」はドタバタコメディなので、理解しやすいというか、単純に楽しめる。

それに、衣装は華やかだし、歌中心で、「歌劇を観に行った」感がします。

 

みっちゃん(北翔海莉)の歌は、癒しさえ感じる。

のびやかで、包み込まれるよう。

 

ただ、、、

洋装はね、

 

うーん(汗)。。。

 

私は、どうしても、演歌歌手に見えるのだよ・・・・。

素化粧の時は、お綺麗なので、残念。

 

桜華の前の侍は本当にかっこいい。

次郎吉も、似合ってたしね。

 

和装が似合うんだろうな、うん。

 

 

ビジュアルの華を添えるのが、紅、ってことなのでしょう。

私は、あまり好み、、、ではないけど)

 

コメディはさすがですね。

トークができる珍しいジェンヌだし。

アドリブも。

ただ、たまに、アドリブがなぐすぎでグダグダ感が出ることもありますが・・・。

 

まこっちゃん(礼真琴)は、可愛いの一言。

セクシーな声を今回は封印して、空気読めてないドジな従者の役。

しょんぼりしてる格好も、可愛いですねぇ。

 

専科から登場のマギー(星条海斗)さんも、笑をさらってました。

「わらえないのぉぉぉぉ」

って、女になってますけどって(笑)。

 

 

歌が中心なんどえ、歌える人がいないと辛いお芝居ですね。

それでも、公演中、生舞台では何言ってるのか聞き取れないところも結構あったなとは思いますが。

 

今回映像で見ても、やっぱり、

紅、弁護士役のカイちゃん(七海ひろき)、妻役の夢妃 杏瑠が歌うところはわからない・・・(汗)。

 

それでも、口ずさみたくなるようなお歌も多く、また見たいと思います。

映像より、舞台がいいな。あの華やかさは。

再演しないかな〜。

 

 

THE ENTERTAINER!

これ、大好き。

 

華やか!!!

豪華!!!

 

102期生の初舞台でもあり、

宝塚のジェンヌのこれからを応援するような、

夢を持った人へのメッセージが、歌詞に出ているので、

じっくり観てると、そこもじーんとなります。

 

退団公演かよ?!

ってくらい豪華です。

 

みっちゃんの良さも詰まりまくってるしね。

 

 

中盤位アイドルユニット的な若手が出てくる場面がありますが、、、

 

こけます。

 

私、歌の上手い下手って、そんなにわかる方じゃないんですが・・・。

上手い人はわかる。

でも、下手な人は「うまくない」ってことがわかるだけで、

どう下手なのかは、説明できない。

 

という、私でも、

「おい?!私は何を観に来たんだ?!」

と思うくらい、

 

ズコー〜〜〜っとコケます。。。。

椅子から落ちそうになる経験って、やつですね。

 

東京公演見た友人も、「全然上手くなってなかった」というくらいだし、

そりゃ、映像はムラのだから、当たり前なんだけど。

 

映像でも、衝撃(笑)。

 

まぁ、これもご愛嬌、なのよね。

救世主のまこっちゃんが現れて、しっかりまとめたしね。

 

 

そんな笑あり、涙ありの、このショーが大好きです。

 

だから、「ロマンス」を初めて観た時は、文句たらたら言ってしまいました(汗)。

 

レトロ過ぎて。

見どころを待ってたら、え?!もうロケットも終わって、あと少しで終わりそう的な。

扉の歌だけがよくて、捲き返したらと思ったら、もうフィナーレで。

 

まぁ、回を重ねると、感想も変わり、まぁこはこれでこれで良いと思うのですがね。

ショーであくびが出ちゃうなんて、珍しいこともありますが・・・)

 

でも、見直してみると、

ENTERTAINERの方がよかった、、、

また思ってしまった(汗)。