友人の

「めっちゃ良かったーーー!!!

という感想に我慢できず、、、

 

早速チケットを追加して観劇してきました(笑)。

 

15時のe+の貸切公演ですが、結構当日券は出ていたようですね。

先週のケイレブのような混雑は確かにないかも・・・。

 

まぁ、これからの評判次第で変わりますし・・・。

 

 

さて、今回はお芝居「金色の砂漠」の感想を。

 

作品のテーマ

 

悲劇には定評のある(?)ウエクミ先生の作品ですが、

作品紹介でも、キーポイントになるのが

「誇り高い」

ですよね。

 

みりおさん(明日海りお)は奴隷、かのちゃん(花乃まりあ)は王女、

立場は違えど、2人とも誇り高い性格の持ち主。

 

だから、

色々許せない。

で、

恋愛が複雑化する、

というのは容易にイメージできると思います。

 

 

観劇後の感想なんですが、

 

ぶっちゃけ、

 

消化不良・・・・!?!?

 

 

いや、誰が悪いというわけではなく、、、

 

乱暴に表現するなら、

「誇りのために、いらんことしすぎて、ハッピーになれなかった2人の恋愛」

と。。。

 

逆らえない運命に翻弄されて、引き離される2人というより、

自分たちで、自ら悲劇にしている感がしちゃって。

 

「そこ、素直になればいいじゃん?!」的な。

でも、そうしちゃうと話し的には面白くないんだけど、

微妙に感情移入とうか、共感力が弱かったんですよね。。

 

ギィという役の性格としては、春の恋や、カメロマと似てると思います。

儚く美しいみりおさんは、ハマリ役。

 

 

春の雪も、思春期こじらせ系のツンデレ役(笑)だし、この作品は大好きです。

 

でも、今回のギィは、、、うーん。。。。

切ないともなれず、

「おいおい、それでいいのか」

と言いたいような、でも言えないような、

 

喉につっかえがある感じが残っております(汗)。

 

 

観劇しているうちに、変わるのかな??

 

 

ケイレブハントがちぎみゆラブがあり、ファンにはオススメ!と同じく、

みりおさんファンには、間違いなく受ける作品だと思います。

 

ただ、ウエクミ先生の高尚なテーマには、追いついていない自分がおります・・・。

 

 

個人的には、

キキさん(芹香斗亜)が良かったな〜。

 

ベーちゃん(桜咲彩花)と尊重しながらも、結ばれないことを理解していて。

さらに、結婚相手のたそ(天真みちる)は、2人にとても優しくて。

 

お互い好き同士だったけど、結ばれない。

だからといって悲劇ではなく、王女は優しい結婚相手を愛し、お互いの感情は恋愛感情から家族のような深いつながりに変わっていく・・・。

 

主役2人との対比が素晴らしかったです。

私はこっちに感情移入してました。

 

まぁ、また、来週観て、回数が増えたら感想も変わっていくのかな、と思います。

そこが、ヅカの良いとろころでもありますしね(笑)。

 

 

最後のフィナーレですが、、、

 

ロケットでゆきちゃん(仙名彩世)がセンター。

 

うーん、これは、、、

微妙。

 

なくても良いのでは??

と思いました。

 

若い子に混じってさ、可愛そうじゃなん、的な。

ポーズ撮るのも久々過ぎるからか、ふらつくので、ハラハラしちゃう。

ゆきちゃん、歌えるんだし、ほかに見せ場作って欲しかったなぁ。

 

 

 

群舞はさすが!!!でも、衣装は・・・・。

 

男役の群舞はさすがの一言。

そろってて、切れもあって、本当に美しい・・・!!!

 

でも、、、、

燕尾にターバンってどうよ?!

 

と。

 

かっこいいんだけど、どうしても笑が。。。

違和感が拭えない。

 

アラビアン的な衣装にできなかったのかしら??

燕尾じゃないと動きが美しく見えないから??

なら、ターバンじゃなくてもさぁ・・・。

 

 

 

えーーーっっと、、、

後半もややネガティブなツッコミになってしまいました(汗)。

 

全体的には良かったですよ、とっても。

↑無理やりに思われる?!

 

 

 

とりあえず、

次回の感想にまとめたいと思います。