ええっと、、、今日で8回目の観劇。

雪組「幕末太陽傳」。

 

観るたびに、見所ポイントが増えます。

後ろの小芝居が楽しすぎて(笑)。

 

個人的には、相模屋の番頭さんズがお気に入り。

気弱な善八のりーしゃ(透真かずぎ)、猫背がたまらない(笑)。

かっこいいのに、芸達者で好きです。

ちょっと声の高い番頭の喜助は真地くん。

あと、おひさに思いを寄せてるかね次はおーじ(桜路薫)。

おひさを捕まえて、引き渡す時とか、その後りーしゃと一緒に泣いてるときとか、可愛いなぁとほっこりします。

 

 

今日観て思ったのは、歌が良くなってますね。

長州藩士、、、、最初はね、ひどかったけど。

だいぶ、聞けるようになりました(笑)。

 

 

あと、まあやがめちゃ良くなってました。

歌がめちゃくちゃうまいのは、もう分かり切ってるんですが、

今日は徳三郎との歌が、相手に合わして歌ってたので、2人の歌に。

徳三郎への気持ちも込められてて、今までと全然違ってました。

歌だけじゃなく、お芝居の中の歌唱って言うのかな、そんな感じ。

今日のおひさは、きゅんとします。

 

 

千秋楽まであと1週間。

寂しいけど、どんどんパワーアップしていってます。

千秋楽、そして東京公演。

見れる人がうらやまし〜。