• 投稿 2016/10/07
  • 観劇
ケイレブ・ハント初日 観劇感想

ちぎさんの挨拶は備忘録を残したので、ゆっくりと観劇の感想を(笑)。

 

ケイレブ・ハントのムラ初日、観劇してきました。

正塚先生の作品なので、ダーク(暗くて(笑))て、物語が二転三転する、というのを期待していくと、、、

 

ちょっと違うかも(笑)。

 

 

まず、探偵物のお話としては、二転三転

 

しません!!!!

 

めっちゃストレートで解り易い展開(爆)。

 

 

ストーリーは暗いかって言うと、

 

そうでもなく、

一応ハッピーエンドです。

 

ってことで、正塚作品にしては珍しいかもしれません。

 

 

探偵物のサスペンスではなく、恋愛メイン。

大人のラブストーリー。

でも、ちぎみゆコンビだし、ラブがあって良いと贔屓の私は思います。

興味なしの人には、ちょっとつまらない物足りない話、だと・・・(汗)。

 

ぶっちゃけ、ヅカ初めての人に観劇には勧めないかなって感じ(笑)

 

でも雪組らしさは出てるお芝居だと思います。

それに、1時間35分じゃ二転三転は無理だしね。

妥当な仕上がり。

 

 

では、それぞれの役の感想を。

ちぎさん(ケイレブ・ハント)

最初はそれほど感じませんでしたが、話が進むにつれて、ちぎさんそのもの(笑)。

熱い男です。

でも、恋人のイヴォンヌにやや押されてる感じがして、可愛らしいところも。

そういったところも素のちぎさんらしくて。

自然体な感じがしましたね。

 

 

だいもん(ジム・クリード)

アメリカンジョークっぽく、素のツッコミで笑を誘ってました。

アドリブ??的なセリフだけど、アドリブ苦手だろうし(笑)、セリフなのかな。

オールバックが似合う裏方経営者って感じの役です。

 

 

さきちゃん(カズノ・ハマー)

仲間ってよりかは、弟分な感じの姿だけど、

やや可愛らしさがないので、微妙なところ・・・。

これから立ち位置がもうちょっと固まってくるのかなぁ。

歌は上手くなっているし、カッコよくもなって、真ん中に立つ雰囲気が出てきた感じ。

おー、いい感じ〜ってのが感想^^

 

 

翔くん(ホレイショー)

ごめんなさい、あんまり特徴がない役だなと。

カズノ(咲ちゃん)に「信用おけない」的なセリフを言われている割には、

あまり裏表ないような仕上がりなので、もうちょっと特徴があればなぁと思ったり。

あと、衣装がねぇ。。。そのシャツなんで?って私は思うの。。。

 

 

れいこ(マクシミリアン)

今回は悪役。

でも、残念、もう一歩悪役の憎たらしさが欲しい〜〜〜。

素が優等生なもんだから、悪人の色気が足りない。

ローマの休日の役替わりで、アーヴィングとマリオはとっても良かっただけに残念。

これから徐々に悪役の雰囲気が出て来れば、、、と期待しています。

 

 

ゆうみちゃん(イヴォンヌ)

喉の調子が悪い??と聞いてたけど、声はかすれ気味でした。

それに、声量も。。。

大丈夫かな??

役自体は、普段のゆうみちゃんとは違う大人っぽい女性。

でも、時折ちぎさんが言う「ゆうみ母さん」的なところってこう言うところなのかなって感じ。お芝居はやっぱり上手。

 

 

 

あとは、くらっちが歌手の役で何度が歌ってたけど、本当に上手で。

場面が引き締まって良かったです。

英語の歌でも、聞き取れるし。雪じゃなくなるのが残念です、とっても。

 

星南のぞみは、だいもんの恋人役。

幼い恋人ってことなのかしら??

そう考えたら、可愛いってことでセーフ(汗)?!

でも、、やっぱり歌が、歌がぁ〜〜〜〜、ネックすぎます。

ちぎさん、だいもん、ゆうみちゃんと絡んで歌う場面があるんだけど、コケる。。

ビジュアルは良いんだけど、これは、、、、がんばれの一言ですわ。

 

あと、ひとこ(永久輝せあ )。

今回ガンガンあげてきましたね。

翔くんの同僚役で、存在感ありました。

どんどんかっこよくなるし、今後が楽しみな感じ。

 

個人的にはまなはる(真那春人)好きなんだけど、今回はあまりキャラが立たず。

同僚の中ではきゃびい(早花まこ)の方が面白くて、目立ちませんでした。。

 

あとは、大ちゃん(鳳翔大)の役が、目立たなすぎて。

寂しかったです。

次の公演では、、、、・・・。

って話もあるようだし、どうなんでしょう。

 

 

長くなったので、

ショーの感想はまた次に。。。