雪組「CAPTAIN NEMO」観劇感想

今日は雪組、彩風咲奈主演の「CAPTAIN NEMO」を観てきました。

 

ちらっと耳にした情報では、面白くないということでしたが、、、、

 

ベスト オブ 駄作 2017

 

ですね。

でも、今年度だけじゃ収まらないほどの駄作です。

邪馬台国を超える駄作を、こんなすぐに観るとは思いませんでした(汗)。

時々失笑、つまらなすぎて睡魔に襲われ、久々に「二幕もたない」です。

 

一応??、

駄作ポイントを列挙すると、

 

・途中まで話がわからない

・人物像がなさすぎ

・ダンスが長い、歌が長い、セリフが長いで、間延びしまくり

・セリフがださい

・無理やり急展開すぎ

 

等々。

 

なんかね、

一言でいうと、ダサいお話でした。

咲ちゃん、2番手での主演で、これは可哀想すぎです。

全然宝塚じゃない。

華もないし、ダサくて、どっかの劇団のクサイ芝居を観てる感じで、思い出すと、

「贔屓の組子、何無駄使いしてくれてんねん!!!」

と怒りたくなるレベル。

 

 

ネモ船長、愛と家族を語る、宗教の教祖のような感じです(涙)。

 

船と沈没させられた逆恨みで刺される時とか、どーんと構えて「ばっちこーい」って感じだし。

で、刺されてるのに、3回も愛について語るし。

 

「死ぬって!!!」

必死で笑いをこらえて、そのまま1幕終了って・・・・。

 

 

実は悪者のイタリアン人新聞記者ひとこ(永久輝せあ)が改心するのも、なんて軽さ。

しかも、ひとこの悪意は、ネモ船長が頭に手を持ってってふわっとさせるだけで、浄化されるって・・・・、オカルトすぎですよ。

 

「黒い影が消えた・・・!!!」

 

 

って、お芝居中なのに吹き出しそうになりました。

(肩をふるわせて笑いを必死で堪えましたが・・・)

 

 

笑っちゃいけないのに、笑わそうとしてるんでしょうか・・・。

 

何をしたいのか、全く意味が分かりません。。。

もう、組子のお芝居云々のレベルではありませんでした。

むーりー・・・・。

 

 

まぁ、

少し語るとしたら、

潤花ちゃん、結構出番多いですが、棒ですねー。

しかも、お芝居の時は可愛くない。

ドレスで踊っている時は可愛いけど、お芝居は頑張らないと厳しすぎます。

 

ヒロインみちるは、、、咲ちゃんとの歌はちょっと聞こえなかったので、歌がんばってって感じ。

 

星に移動しちゃう桜庭舞は可愛らしかったですね。

あとは、野々花ひまりも可愛かった。

 

 

男役、イケメン揃いだけど、彩海せらがかっこよいなーと目が行きました。

叶ゆうりの役がしょぼかったのが残念。でも、表情とか細かいとこまで演技して好印象なのは変わらず。

 

 

まぁ、脚本が残念すぎますからね。

お芝居を評価するのは、なんとも無理かも。

 

あーさの軍服だけは良かった、、、かな。でも、これは複数回は到底観れませんね。(もう公演終わるけど)

 

路線93期の別箱は微妙ですよね。

キキのは悪くなかったけど、結構余ってたし。

咲ちゃんはびっくりする程駄作だし。

愛ちゃんも・・・・・、チケット余りそう。

 

95期のまこっちゃんとカレーさんは、大注目チケ難なのに。。。。

 

色々とひどすぎです。。。