月組「THE LAST PARTY」観劇感想

今日は久々の梅芸へ。

 

月城かなとの「THE LAST PARTY〜フィッツジェラルド最後の1日」を観てきました。

 

今回は珍しくe+の貸切公演。

 

イープラ、全く当たらないし、取ろうとしても繋がらないで、今回も申し込みしたものの、申し込みしたことさえ忘れていた状態で、抽選結果を受け取りました。

 

ちょうどバタバタしていた時にメールを確認し、

「当たった?めずらしー」程度で内容をチェック。

 

さらに、2列目という文字を見て、

「2階席かー、ビミョー」

と思っていたら、、、、

 

「違う!!!ドラマシティだから1階席しかない!ってことは2列目?!マジ?!」

と一瞬パニックになりながら、でも、小躍りしておりました(笑)。

 

ドラマシティで、2列だと、近いー!

オペラなしで顔がはっきりくっきり見えるし(嬉)。

近すぎてちょっと首痛い、なんて嬉しい文句も言ったりして(笑)。

 

かなりの良席なので、それだけで十分楽しめました(笑)。

 

 

ただ、、、

話は暗いので、リピートはしんどいかな。

個人的には嫌いではないですが。

一幕目はちょっと暗すぎて疲れる位ですが、その分二幕目からは感動がきます

 

 

れいこのフィッツジェラルドは、育ちのいい青年感が強いかな。

アルコールに溺れて、荒れる姿も、あんまり荒れてない感じ。

アル中感ない、というか。

ちょっと狂った感が強いほど、二幕目がもっと盛り上がる気がするんだけど、割とあっさりな印象でした。

よく言えばあっさり、悪く言えば印象に残りにくい、、、というか。

影のある役は似合うと思ったけど、思った程しっくりこなかったです。

 

脚本の構成が、フィッツジェラルドを演じるTUKISHIRO、なので、役者としての感じを強く出したのかなぁ。

 

 

出番の少なかったあり(暁千星)のヘミングウェイはよかったです。

こちらは予想以上にかっこよかった。

落ちぶれるフィッツジェラルドに対して、才能溢れ時の人になったヘミングウェイの対比的にも、存在感がすごいありました。

 

 

ゼルダのくらげ(海乃美月)も綺麗だし、上手。

一見するとお金が目当てなだけに思えちゃうけど、夫への愛に悩む姿とか、よかったです。

ほんと、前から言ってるけど、さくらが次期なら、くらげの方がいいのにー。。。。

とずっと思いなが観ておりました・・・・。

 

れいこ、くらげ、ありの並びは良かったですね。

れいこ、くらげは似合いそうと思ってましたが、さらにありも入っていい感じ。

 

 

あとは、、、、風間柚乃はちょこちょこと出て、最後の方でフィッツジェラルドにメッセージ時的な言葉をかける文学少年の役ですが、パレードでもかなり挙げられてましたね。

ありがセンターで踊ってる時の左サイドにいました。

3番手位??

 

次のエリザ新公もやるかなー。

 

 

全体的には印象の薄めの、お芝居。

これは、好みでしょうかねぇ。

個人的には、もっと深い悩みに苦悩する感じの方が良かったかなーと思いますが。

 

 

次はエリザのルキーニだもんなー。

さらに一皮剥けた、れいこに期待!!