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月組エリザーベート観劇。
チケットホルダーを買いました。
キティちゃん、かわいい^^
さて、本日はB日程。
風間柚乃ルドルフです。
エリザベート 3回目観劇感想
まずは、役替りのルドルフの感想。
おだちん(風間柚乃)ルドルフ、良い!!!
ぬくぬくと皇太子として育ったのではなく、愛情に飢えて、自分の実力と立場のミスマッチにもがいてる感じのルドルフ。
青二才が故え、父に反抗して革命派についた感じなのが、ストーリーとして私はすんなり入るなと思います。
若さゆえの弱さ、自分の欠けているものにもがき苦しみ、最後に母からも見捨てられた、そんなかわいそうなルドルフ。
「生きるあてもない、、、」も諦めた感じで切なく発してましたし、
鏡の間の場面でも、黒天使達に弄ばれてる感じも自然です。
苦しみもがくルドルフ。
ありルドルフはとは真逆(笑)。
ありルドルフは、皇太子感はありますが、
悩むというより、野心というか、前向きな感じさえするんですよね。
私は、おだちんルドルフの方が好きです。
また見たいと思いました。
歌もとっても上手でした。
綺麗な歌声〜。
ただ、闇が広がるの時に引きずられる感じがちょっとぎこちないけど、これは回数をこなしたらまた変わるかと。
前からお芝居上手と思っていましたが、本当に役者タイプですね。
次観るのもB日程なので、楽しみです。
さらによくなってるれいこ(月城かなと)ルキーニ
ますます良くなってるなーと思うのは、れいこルキーニ。
目力増してるし、凄み方、時折聞こえる舌打ち(笑)。
本来の上品さを残しつつ、狂気も入って、お芝居に惹きつけられます。
ストーリーテラーとして、少し外から、高いところから見下ろすような感じ。
斜に見てる、冷めた感じが、狂気へと変わるというか。。。
ミルクの場面の「在庫がないんだ!!」のセリフとか、切り捨てる感じも迫力あります
ね。
良いわー、もっと見たい!!
たまきち(珠城りょう)トートの白塗りは・・・・
今日は初見の友人と見たのですが、、、
たまきちの登場シーンでは、「白塗りにびっくりした・・・!!!」と。
実は、私も初日は違和感で笑っちゃそう、と思ったんですが、、、私だけじゃなかったらしい(笑)。
さすがに3回目なので慣れましたが、最初は白塗りたまきちに、吹き出し注意な人はいるかもしれません。。。
たまきちトートは、やっぱり人間に近い存在ですね。
でも、その分、今回のエリザベートは共感できるというか、ストーリの流れがすんなり入ってくる感じがします。
わかりやすい、そんな感じ。
たまきちの歌も、お芝居のセリフとして聴きやすいから余計に感じるのかも。
もう、ちゃぴ(愛希れいか)が本当にのびのびしてるし、「それでいいや!」と言うのだけかも(笑)。
たまちゃぴで組んで初めの方は、ちゃぴがガンガンいって、たまきちが後からついてきてる感が強く、それがちゃぴが少し待ってくれるようになった(笑)けど、最後だし、自由にさせてもらいます、って感じ・・・。
まさに、エリザベート(笑)、ってことで、ちゃぴののびのび感はいいんだろうな。。。
エリザベート、次回は少し先になるのですが、、、またどう進歩するかな??
明日は、星組公演行ってきまーす。