ケイレブ・ハント。

あらすじをネタバレ覚悟で。

 

とはいえ、どストレートな話なんですけどね(笑)

 

 

主な登場人物・ケイレブ・ハント(早霧せいな) 私立探偵

・イヴォンヌ(咲妃みゆ)     ケイレブの恋人でスタイリスト

・ジム(望海風斗)        ケイレブの仲間(共同出資者)

・カズノ(彩風咲奈)       ケイレブの仲間(共同出資者)

・ホースショー(彩凪翔)     刑事

・マクシミリアン(月城かなと)  プロダクション経営者

 

 

舞台はロサンゼルス。

ケイレブは依頼主の映画監督(奏乃はると)の依頼で訪れる。

映画監督と会社側のトラブルを解決するために、やってきたが、その最中に、エキストラの女優(沙月愛奈)が事故死する。

ちょうど、恋人のイヴォンヌも現場に居合わせていたので、状況を聞くが、詳細はわからずのまま・・・・。

 

 

ケイレブは、探偵事務所で、仲間のジム、カズノと共に定例会を開く。

それぞれ、女優による狂言、恐喝事件の話だが、どちらも所属が「マックスプロモーション」という。これは撮影現場で死亡した女優が所属していた会社だった。

不審に思ったケイレブは、事件の真相を探ることにする。

 

そこに、一本の電話が入り、ケイレブは急いで外へ。

同時に、メキシコ人夫婦(鳳翔大&梨花ますみ)が事務所を訪れ、行方不明の娘を探して欲しいと事務所に来る。不法入国のため警察には行けないのだ。

ジムは、アドバイスぐらいは出来るかもと、話を聞くことに。

 

ケイレブが向かった先は警察署。

旧友のナイジェル(香陵しずる)の身元引き受け人としてホレイショー刑事を訪ねた。

ナイジェルはバーで絡まれた際に、相手を殺しにかかったため、逮捕されていた。

危険人物だと忠告するホレイショー刑事に、ケイレブは「彼は昔の戦友で、狙撃の名手。

彼のおかげで命が救われている」と明かす。

 

釈放されたナイジェルは、ケイレブにもう二度と迷惑はかけないと伝えるが、何も語らない彼をケイレブは案じる。

 

 

イヴォンヌはレストランでケイレブを待っていた。

閉店間際、やっときたケイレブは、サンタにモカのカフェに誘い、ドライブに出かける。

オープンカフェで、イヴォンヌの誕生日を祝う。

ケイレブ「2人で祝う初めての君の誕生日だ」

イヴォンヌ「2度目よ」

と一刀されてしまうが・・・。

お互いを大切に思うため、一歩踏み出せない2人。

探偵という特殊な仕事のため、イヴォンヌはケイレブのことを好きだけど、過度な期待はしないようにしているのだ。

 

 

ジムとカズノは「マックスプロモーション」について調べていた。

社長のマクシミリアンは、若手俳優をエキストラで供給する他、高級リゾートクラブの経営をする若手実業家だった。

マクシミリアンが怪しいと踏む、ケイレブ。

さらに、昨日訪ねてきたメキシコ人夫婦の行方不明の娘は、事故死した女優だった。

事故死した女優アデルは、病気の父親の治療費を工面しようとしていたが、1週間前に連絡が取れなくなってしまったという。

 

連絡が取れなくなったのは1週間前、アデルが死んだのは昨日。

この時間差に不審を感じたケイレブはアデルのアパートへ、ジムは夫婦にアデルの死を知らせるために夫婦が滞在しているモーテルへと向かう。

 

モーテルを訪れたジムは、ホレイショー刑事と会う。

ひき逃げ事件のために来ていたのだか、なんと被害者はなんとアデルの両親だった。

 

一方ケイレブが向かったアデルのアパートは、誰かに荒らされた後だった。

そこにアデルの友人のハリエットが、アデルが大事にしていた蘭の花を引き取りにやってくる。

ケイレブは彼女にアデルが亡くなる前の様子を聞くと、アデルは誰かに怯えていたと話した。

 

 

アデルの両親も不審な事故で亡くなり、ますますマックスアクターブプロモーション、経営者のマクシミリアンへの不審を募らせるケイレブ。

必ず、この事件を解決すると誓うが、捜査は行き詰まる。

そこへ、ナイジェルが訪れ、マクシミリアンの居所と彼がメキシコ系マフィアであることを教えてくれるが、危険人物であるとも忠告する。

 

 

マクシリミアン邸に向かい、面会するケイレブ。

そこで、アデルのことを聞くが、マクシミリアンは「治療費を援助する約束をしていたのだが残念なことになった」と嘆くふりをして、辻褄合わせの嘘をついた。

ケイレブの前に、マクシミリアン邸に来客として現れたのはイヴォンヌ。

彼の経営するパーティーのプロデュースの仕事を引き受けていたのだ。

ケイレブはマクシミリアンが危険なマフィアであり、二度と関わらないよう説得するが、2人は口論に。

(でも、すぐ仲直りする)

 

 

1人でマクシミリアン邸に行ったことを、ジムとカズノは、危険な行動だと責めたて、もう深入りすべきではないと忠告した。

しかし、事務員のコートニー(早花まこ)から、今朝ハリエットから慌てた様子の電話があったことを知り、彼女が事件に巻き込まれたを知ったケイレブは、急いでハリエットのアパートへ向かう。

しかし、そこに彼女の姿はなく、代わりにアデルがハリエットへ送った荷物を受け取る。

それは、アデルの日記で、マクシミリアンとの関係が書かれていた。

アデルはマクシミリアンの愛人だった。父親の医療費の工面を頼んだが断られたために、マクシミリアンの正体を暴露すると脅しをかけたために、殺されたのだ。

 

日記を手に、ホレイショー刑事の元へ、事件の捜査、ハリエットの捜索を依頼しに行くが、証拠不十分で現状は難しいと言われるケイレブ。

マクシミリアンは警察上層部へも働きかけるだけの影響があるのだ。

ケイレブは、自分お行動が読まれているならば、次に狙われるのは、、、イヴォンヌ!

 

イヴォンヌのアパートへ駆けつけるケイレブ。

荷物をまとめるよう説得している途中、部屋が停電になり、暴徒が侵入する。

なんとか危機を脱し、2人はホテルに身を隠す。

 

仲間にも危機が迫っていた。

ジムは街路で撃たれ、病院へ。

カズノもまた、狙われていたが、ひったくり犯を捕まえる騒ぎのおかげで無事。

 

 

ホテルに避難したケイレブとイヴォンヌ。

ホレイショー刑事との電話で、ジムが襲われたことを知る。

イヴォンヌは、ケイレブの身を案じるが、彼の強い思いを知り、彼に一通の招待状を渡す。

マクシミリアン邸のパーティーの招待状だ。

ケイレブに決して危ないことはしないで欲しいと願うイヴォンヌの言葉を胸に、ケイレブはホテルを出る

 

ケイレブはジムの病院を訪れた。

ジムは幸い命に別条はなかった。

しかし、マクシミリアンの操作が打ち切りになることを聞き、愕然とする。

ケイレブは、皆が止めるのを聞かず、マクシミリアン邸に向かう。

 

 

1人向かうつもりだったケイレブの前に、ジム、カズノ、ホレイショー刑事が現れ、皆でマクシミリアン邸へ。

 

マクシミリアン邸に乗り込むケイレブたち。

マクシミリアンにアデルの日記のことで揺さぶりをかけ、ハリエットと日記を交換するよう持ちかけるケイレブ。

しかし、揉消すことは簡単だと強気に出るマクシミリアン。

 

成す術なしと思えた中、

ケイレブは、マクシミリアンとの会話を録音しており、その会話をパーティー会場に流した。

ホレイショー刑事はマクシミリアンを誘拐の現行犯で逮捕する。

激昂するマクシミリアン。

銃を向けるが、その時、見えない場所からの銃弾がマクシミリアンを撃ち抜いた

ナイジェルが撃ったのだ。

 

事件は解決。

 

ケイレブとイヴォンヌはやっとゆっくりとレストランで食事を楽しみ、

これからのことを話そうを言うが、イヴォンヌは明日ヨーロッパーヘ買い付けのため出国し、帰りはわからないという。

 

空港でパリに向かおうとするイヴォンヌ。

彼女の前に現れたのは、ケイレブ。

雨で濡れて「会いたかったんだ」と伝えた彼に、イヴォンヌはパリ行きのフライトを中止し、抱きつくのだった。。。

 

 

 

簡単に、の割にまぁ、それなりの長さにはなりますね(汗)。

 

 

最初はなんだかんだと、探偵物として展開が期待できそうな感じで進みますが、、、、。

結局、悪役はあっさりと殺されます。

 

れいこ、それでいいのか?!

録音されるくらい、予想しとけよ〜。

でもって、ノーマークの相手に射殺って、寂しすぎる。

 

ってくらい、あっさりと後半は進みます。

 

あらすじを書くと、探偵物なんですが、、、、

サスペンスではなく、

ラブストーリーとして見るほうが良いですね。

 

大人な2人の恋愛。

お互い好きだけど、仕事に理解をしめしているスタンスなので、踏み込めない。

でも、命の危機に直面し、お互いを思う気持ちを確認し、素直に気持ちを確かめ会うことができた、といった感じですね。

 

最初の方のイヴォンヌのセリフは女子あるあるだなぁと思います。

 

好きだけど、すきアピールだけだと、ただの子供。

彼の仕事を理解するのも必要。

重荷にはならないわ。

 

だから、「期待しすぎないほう方が良い」と伏線張ってるんですよねー。

そのセリフに傷ついて参ったなぁと落ち込むケイレブは、実際にはいるのかなぁって思ったりもしますが(笑)。

 

「めんどくせ・・・・」って思う男性の方がはるかに多いのでは?!

 

 

ってことを考えると、

 

やはり、女子は宝塚に夢を持つのですなぁ(笑)。

 

なんて(爆)。

そんなことを思いながら、書くあらすじでした。(ちゃんちゃん)